乳腺炎

乳腺炎に関する情報

乳腺炎ナビ

乳腺炎について
http://www.tyrth.net/se-kei/

女性ゆえの病気疾患、気になる症状ってありますよね。
「体」の悩みというのは誰かに話したり、聞いたりしづらいものです・・
【美容整形・健康総合ガイド】では
女性の健康に関してわかりやすくご紹介していますので是非お役立て下さい


スポンサードリンク
Mastitis|nyuusennenn

美容整形・健康総合ガイドTOPへ > 乳腺炎

    「体」と「心」の健康・・  それってとても大切・・   
                           Photo by NOION
 


   乳房に悩みがあるなら・・

満足のいく治療が受けられるように ぜひ、参考になさって下さいね。
                                     スポンサードリンク





  にゅうせんえん
      乳腺炎




「乳腺炎」には、
産後の授乳期に起こりやすい急性乳腺炎」と

急性乳腺炎が慢性化 あるいは授乳期に関係なく起こる慢性乳腺炎」とがあります。







    
急性うっ滞性乳腺炎



産後に授乳や搾乳【さくにゅう】で乳汁を出しきれず、乳汁が乳腺にたまってしまう状態です。




赤ちゃんが上手にお乳を飲めない時や、乳管が十分に開いていない状態の時、

濃度の濃い初乳が乳管につまったり
して、うつ乳が起こります。


*とくに、扁平乳頭の方や陥没乳頭の方はなりやすいとのことなので、注意するようにしましょう。




急性うっ滞性乳腺炎の治療としましては、とにかく
搾乳・マッサージなどで

たまってしまった乳汁をできるだけ取り除くことがとても大切です。




痛いですが、そこはぐっとこらえて頑張りましょう。




腫れが強く辛いときには、
水で冷やしたタオルなどで乳房を冷やすと良いといわれていますが、

それでも腫れが強い場合には
消炎剤母乳産生を抑える薬剤などが処方されることもあります。






    急性化膿性乳腺炎



うっ滞性乳腺炎の状態で乳頭亀裂・乳頭炎が起こり、

乳管などを逆流して細菌が侵入してしまい、激しい炎症を乳腺内で起こしてしまう状態です。




急性化膿性乳腺炎の症状としましては、


乳房の発赤・疼痛・高熱・わきの下のリンパ腺の腫大
などです。




急性化膿性乳腺炎の治療としましては、
原因菌に有効な抗生物質を服用します。

乳頭の清潔を保つこと  それがなによりも大切だといわれています。







    乳腺膿瘍



急性化膿性乳腺炎がさらに進行し、

乳腺組織内に膿のたまった膿瘍【のうよう】を形成した状態
をいいます。



*さらに炎症が強くなってしまいますと、

乳腺組織の後ろの胸壁との間に膿瘍が拡大することもあります。






乳腺膿瘍の治療としましては、中にたまってしまった膿を外科的に排除することになります。




膿瘍が小さい場合には、注射針などで排出するとのことですが、

大きい場合乳房の深い位置にある場合には
メスで切開して膿を排出することになります。







   「乳房」にみられる病気・異常には以下のようなものがあります







スポンサードリンク




女性だけの体の異常・・
子宮の病気・異常
膣の病気・異常
泌尿器の病気・異常
卵巣の病気・異常
性器の病気・異常
外陰の病気・異常
月経の病気・異常
               

  

女性ゆえに多くみられる病気疾患
低血圧の症状
片頭痛の症状
痔の症状
便秘症の症状
アトピー性皮膚炎の症状
不眠症の原因
骨粗鬆症の予防法
冷感症とは
肥満症とは
頻尿の原因と対策
乏尿の原因とは
こんな症状が気になりだしたら・・
おりものの異常
月経の異常
下腹部の痛み
不正出血
乳房のしこりや痛み
外陰部のかゆみ
女性にはこんな悩みが・・
めまい・ふらつき
貧血の症状
冷え性
手あれ
うつ病の症状
自律神経失調症の症状
更年期障害の症状
不妊症
のぼせの症状
女性だけの体の異常・・
子宮の病気・異常
膣の病気・異常
泌尿器の病気・異常
卵巣の病気・異常
性器の病気・異常
外陰の病気・異常
月経の病気・異常
乳房の病気・異常
当サイトについて
管理人プロフィール
メール
リンクについて

女性のための美容整形・健康総合ガイド
健康総合カタログ健康検索健康ナビ
kennkoukennkounabiHealth
当サイトは症状から病名を特定することを目的としたものではありませんので、参考程度にご覧ください。
体調がおもわしくない場合には自己判断をせずに医師にご相談されますことをお願いいたします。


免 責 できるだけ正しい情報を記載しようと努力しておりますが、万が一このサイトを利用したことで損害が生じましても責任は負いかねますのでご了承ください。
株式会社ナツメ社 「よくわかる女性の医学」 を参考図書とさせていただきました。
Copyright (C) All Rights Reserved